浅草の地に三代続く 茶寮一松 先々代より継承される おもてなしの心 浅草  茶寮  一松

一松のご紹介

浅草の地で昭和27年に開業した和食店が
「一松」のはじまり

江戸の祭りや習わしが今なお受け継がれる浅草の地に三代続く茶寮一松
風情あふれる庭園に伝統技法で建てられた日本家屋
先々代より継承されるおもてなしの心でお待ち申し上げております

一松の歴史

一松の誕生。浅草の地で昭和27年に開業した和食店が、
「一松」のはじまりです。

上方で修業を積んだ初代が、浅草の地で昭和27年に開業した和食店が「一松」のはじまりでございます。戦後の復興でにぎわう時代、 日本の外食をより豊かにしたいと考えた初代は“ふぐ”に特化することを決意。その象徴として、一松の「一」を“ふぐひれ”に模した形で表現し看板を掲げ、昭和34年、現在の地にふぐ料理と会席を提供する「茶寮一松」が誕生いたしました。

創業当時の店舗

初代


2代目は日本で女性初のふぐ調理師免許取得という偉業を成し、
お客様から永く愛され、現在に受け継がれています。

初代の娘である2代目は料理の腕を見込まれ、当時から初代とともに厨房に立つ日々でございました。食材の扱いが丁寧で、とても綺麗な仕事をすると噂は広まり、新聞にも大きく取り上げられました。日本において女性初のふぐ調理師免許取得という偉業を成し、のちに語り継がれるふぐ捌きはお客様から永く愛されておりました。現役を退いた現在でも、大女将として一松を見守っております。現在は3代目女将、山口清子と、浅野一弘料理長が一松の伝統を守り引き継いでおります。

2代目女将


伝統が生む
くつろぎの風情

四季の彩りを演出する憩いの空間。門からつづく石畳を抜けて、下足番の預かる玄関をあがれば、
古き良き和のお部屋でほっと一息ついていただけることでしょう。

江戸情緒に浸る
下町浅草めぐり

浅草観光の中心、雷門まで徒歩3分

浅草の新ランドマークスカイツリーまでは
人気の散策コース

浅草芸者とお座敷遊びに興じる

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